PERSON人を知る

オーハシらしい価値観を基軸に、
イギリス子会社を盛り立てていく。

佐藤 博士 : sato hiroshi

2001年入社/国際経済学部(米国)卒
オーハシテクニカUK/社長

01.海外勤務を志望し、フィンランド、アメリカ、そしてイギリスへ

私はアメリカの大学で学び、海外のほうが水に合っていると感じていたので、就職にあたっては海外勤務が可能なところをリサーチしていました。最終的にオーハシテクニカを選んだのは、海外勤務、商社機能、クルマという3つの要素に惹かれたからです。私はマーケティングを専攻していたことから商社に興味があり、クルマは世の中からまず無くならないので安定度も高いと思ったのです。
入社後、私は国内の2拠点で営業を経験したのち、フィンランドの子会社へ出向しました。3年後に一度日本へ戻りましたが、そのあとはアメリカのオハイオに7年、テネシーに5年と海外経験を重ね、2024年5月にイギリスの子会社へ赴任し、同年8月に同拠点の社長に就任しました。
これは私の感覚ですが、イギリス人の感性は日本人に近く、本音を出して争うことを避けますし、責任感を持って業務に取り組んでくれるので、仕事はとてもやりやすいですね。一方、英語は北東部独特のなまりが強く、まだ慣れないことも多いです。また、イギリス人は変化を好まない気質であり、新しいことにチャレンジするように働きかけるのが大変です。

02.全員のベクトルを合わせ、チームとしての結束を強めていきたい

オーハシテクニカUKには19名が在籍しています。全員が同じ方向を向けるよう、私は社長就任時にメンバーに3つのお願いをしました。①社員、お客様、仕入先、関わる人すべてとリスペクトし合おう。②互いにコミュニケーションを取り合おう。③勤務時間中はプロフェッショナルに徹しよう。これらはオーハシテクニカUKの価値観として徐々に浸透しており、今では「さあやるぞ!」という時には皆が結束して取り組めるようになりました。
もちろん私は社長ですから、全方位の取り組みや改善を推進していかねばなりません。なかでも注力しているのが、ヒューマンリソースの活用です。人材教育や新規採用などがメインですが、オーハシテクニカUKは製造機能を持たない商社機能拠点なのでロールプレイングなど営業人材のサポートには特に力を入れていますね。また地元の日本語補習校の活動支援などESGにも積極的に取り組んでいます。
いま私が目標としているのは、オーハシテクニカUKの歴代社長が成し得なかった分野を成功に導くことです。たとえば新たな自動車メーカー系列との取引開始や新たな拠点づくりなどですね。一つひとつに真摯に向き合うことで、必ずや成し遂げたいと思っています。

1日の流れ

7:00
出社。自宅からは自家用車で10分の距離です。朝7時は日本の16時なので、本来の始業時間である8時30分までの間を利用し日本とのコンタクトを行っています。
8:30〜
社員が出社。必ず毎朝全員で朝礼を行い、その日の予定を確認し合います。その後は打ち合わせを行います。
12:00〜13:00
ランチタイムは社内でお弁当を持参し社員とプライベートの話をしながら食事をしたり、たまにですが街に出て店で食事をしたりします。
13:00〜
午後はWebミーティングの時間に充てています。また承認すべき資料のチェック、若手メンバーに対する商談トレーニングなどを適宜行っています。
17:00
一般社員は退社、マネージャー以上はその日の業務を翌日に回さないよう、全てやり終えてから退社します。
金曜日
イギリスでは毎週金曜日は15時で勤務を終了します。皆で予定を合わせてイベントを楽しむことも多く、最近は大半の社員が参加してボウリングを楽しみ、結束力を高めています。

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一緒に働けることをお待ちしております。

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